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経営方針

 経営方針

令和元年度は、新たに策定いたしました「JA北大阪中期3カ年計画」の初年度にあたり、これまで当JAが取り組んでまいりました自己改革に関する施策を、さらに深く推し進めていく年度となります。

府内でも特に農地の少ない農協である当JAは、昨年度まで、地元産米を用いた災害備蓄飲料の販売、学術機関との共同による高機能性米の実証研究、高齢者等に優しい高床式砂栽培施設の研究等、都市型農協独自の施策を進め、中でも、災害備蓄飲料『農協の飲めるごはん』に関しましては、多くのマスメディアに取り上げられ、多大なる反響を得ております。

これらの施策は、昨年12月の第24回JA大阪府大会において、第一の重点項目として決議された「持続可能な都市農業の展開」の具体策として引き継がれ、今後は、収益の基盤となる信用事業及び共済事業に加え、当JAが取り組む事業の一つとなります。

また、本年度は、吹田市・摂津市内の7農協が合併しJA北大阪が誕生して30周年を迎える記念の年でもあります。

そこで、令和元年度の経営方針としましては、「地域と歩むJA北大阪」のコンセプトを反映した30周年記念イベント予算を盛り込む他、利用高配当の研究を継続するとともに、内部統制による健全・堅実な経営基盤を確保し、以下のような単年度事業目標を掲げることによって、当JAが、これまで以上に組合員をはじめ地域の皆様に必要とされる総合事業を行うJAとなれるよう一層努力してまいります。

「地域と歩むJAづくり3カ年計画」
重点実施項目
  1.  持続可能な都市農業の展開
  2.  経営基盤の確立による健全・堅実なJA経営
  3.  組合員・地域との関係強化による組織基盤の確立
  4.  協同の理念を実践する人材の育成
  5.  協同組合と大阪農業の情報発信
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