サイド画像

テレビ紹介 農協の飲めるごはん販売中! ネットバンク 法人ネットバンク JAネットローン JAバンクアプリ

経営方針

 経営方針

令和3年度は「JA北大阪中期3カ年計画」の最終年度にあたり、昨年度当初から感染症予防のための緊急事態宣言によって活動が制限される中、これまで取り組んで参りました様々な施策の進捗及び成果が問われる年となります。

農協改革については、農林水産大臣が「経済事業の収益力向上等による経営の持続性確保が課題」との認識を示す一方で、政府が閣議決定した規制改革実施計画には「准組合員の意思を経営に反映させる方策について検討」することが盛り込まれました。これを受け、JAグループ大阪は、営農経済事業の赤字縮小に向けた取り組みとして、経済事業収支分析ツールの共有を開始している他、准組合員を「『わがJA』意識を持ち、組合とともに地域を豊かにするパートナーとして積極的に大阪産農産物の消費及び組合事業・活動に参加する」組合員と位置付けた上で、その意思反映にかかる諸方策の実施に取り組んでいるところです。

以上のような情勢の下、当JAは、所有プラントにて精米した『農協のひのひかり』のブランド化、地元産米を原料とする災害備蓄穀物飲料『農協の飲めるごはん』の販売、国の研究機関が着目する機能性米の加工研究をはじめとする機能性農産物の高付加価値化に向けた栽培・加工研究等、経済事業の収益力向上を目指すとともに、従来から准組合員の皆様の意思が事業運営に反映されるような組織づくりに取り組んで参りました。

そこで、令和3年度の事業計画としましては、昨年度に引き続き、これらの研究及び施策、特に組合員の皆様に地域農業・協同組合への理解を深めていただけるような広報活動等に要する費用を計上するとともに、内部統制による適正手続きの遵守を前提としたJA全体の収益力の向上や、経営の合理化・効率化によって「持続可能なJA経営基盤の確立・強化」を図り、これまで以上に組合員をはじめ地域の皆様に必要とされるJAとなれるよう、以下の単年度事業目標を掲げることといたします。

〈単年度事業目標〉
  • (1)信用事業
      貯金残高・貸出金残高につき、期首残高の維持
  • (2)経済事業
      『農協の飲めるごはん』取扱高につき、前年度期末取扱高より1.4%の上乗せ
  • (3)共済事業
      保障契約高につき、期首契約高の維持
「JA北大阪中期3ヵ年計画」
重点実施項目
  1.  持続可能な都市農業の展開
  2.  経営基盤の確立による健全・堅実なJA経営
  3.  組合員・地域との関係強化による組織基盤の確立
  4.  協同の理念を実践する人材の育成
  5.  協同組合と大阪農業の情報発信
農協の飲めるごはん販売中! ネットバンク 法人ネットバンク JAネットローン JAバンクアプリ
PAGETOP