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自己改革

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 自己改革

JA北大阪は、自己改革に取り組んでいます。

 今、「農業協同組合」は、「組合」として組合員のために、また、地域の「農業」のために何をすべきかが問われています。JA北大阪は、以下のような自己改革に取り組んでいます。

営農指導事業

グローバルGAP(農業生産工程管理の国際認証規格)の取得を指導

<グローバルGAP認証書>

<高床式砂栽培施設での栽培>

 当JAの指導により、管内の法人正組合員が、大阪府内で初めてグローバルGAP(農業生産工程管理の国際認証規格)を取得できました。この指導を通じて蓄積された認証に必要なノウハウは、農家所得の向上に役立つものと確信しています。
また、グローバルGAP認証の対象となった灌水(かんすい)装置つきの高床式砂栽培施設は、腰を曲げずに農作業が可能で、毎日の水やり作業も軽減できる施設であり、この施設を活用した栽培マニュアルも確立しました。

JA支援型農業体験貸農園『畑のがっこう  しきんZan』の運営を支援

<農具保管ハウス>

農具保管ハウス

<栽培指導>

栽培指導

 都市部における農地の維持・管理方法の選択肢として試験的に開設された農業体験貸農園『畑のがっこう しきんZan』(吹田市岸部北3丁目)に営農指導員を派遣し、農具等は当JAから貸与するかたちで支援しております。この支援により取得したノウハウにより、都市農地の保全に取り組みます。

 

詳しくはこちら

 

人工光型植物栽培コンテナを用いた未来型農業の提案

<水耕栽培棚>

<レタスの収穫>

 都市型農業の未来のかたちとして、人工光型植物栽培コンテナを南支店敷地に設置し、リーフレタス、ルッコラ、パセリの実験栽培をスタートしました。導入予定者の研修受入れ施設とする他、給食用の食材を栽培する学童農園を実施する等、食農教育施設としてコンテナを積極的に活用してまいります。

農産物販売事業

組合員が生産された地元産米の販売を拡大

<精米プラント>

<農協のひのひかり>

<真空個食パック>

<会葬返礼用個食パック>

 組合員が生産された玄米を買い取り、当JA独自の精米プラント(摂津市鳥飼中3丁目)で精米した『農協のひのひかり』をブランド米として、吹田市・摂津市の全小学校給食と摂津市の保育園給食に提供する一方、各支店・経済係各事務所店頭の他、吹田市内の一部のスーパーにて販売しております。

<農協の飲めるごはん>

農協の飲めるごはん販売中!

お問い合わせ先

JA北大阪組合員の方はこちら

それ以外の個人、法人のお客様はこちら

『農協の飲めるごはん』個別販売取扱店

【大阪地区】

  • ・ SANKYO菜鮮果(トナリエ南千里内)
  • ・ Aコープ星田店
  • ・ フーディーズ咲洲店
  • ・ JA全農ファーマーズ ららぽーと和泉店
  • ・ ファミリーマート吹田山田南店

【兵庫地区】

  • ・ Aコープ江井ヶ島店
  • ・ JAファーマーズ・たじまんま和田山店
  • ・ フーディーズいなみ店
  • ・ フーディーズ神野店

【奈良地区】

  • ・ Aコープ橿原店
  • ・ ハートフル五條店
生活関連事業

全職員が認知症サポーター研修・AED講習を受講し高齢者の身近な存在に。

 JA北大阪では、全ての職員が認知症サポーターとしての研修や、AEDの使用方法の講習を受講しております。いざという時に、地域にお住まいの高齢の組合員様から頼られる農協となれるよう、全職員が日々、意識してまいります。

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