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農協の飲めるごはん販売中! フラワーカレッジ JAが旬な情報をお届け! JAグループ

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 トピックス
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R 1. 9. 26

合併30周年記念式典開催

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 9月12日グランキューブ大阪において合併30周年記念式典を開催し、組合員、来賓者あわせて2225名にご出席いただきました。
 式典のオープニングでは長年当JAを支えてくださった方に感謝と御礼、そして新たな30年への想いを乗せてロケット打ち上げ映像を放映、打ち上げ後の煙の中から宇宙服姿の木下組合長が登場し、会場から歓声が上がりました。
 式典では組合長式辞につづき、吹田市長、摂津市長(代理)、中央会・各連合会会長からの祝辞を賜り、功労者代表5名の表彰を行いました。
 式典終了後に開催した吉本新喜劇&バラエティショー「合併30周年記念JA北大阪物語」には、組合長を含む役職員5名が登場し、吉本芸人と一緒にお芝居を披露しました。会場は終始笑いにつつまれ幕を閉じました。
 JA北大阪は今回の式典を機に、新たな30年へ向け挑戦を開始します。

R 1. 6. 27

大阪府内で初めて米でグローバルGAP取得

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 大阪府摂津市の農業生産法人「ジェイアグリ」が5月、大阪府内では初めて米でグローバルGAP(農業生産工程管理)認証を取得した。6月3日に、同法人の前川彰社長がJA北大阪本店(吹田市)を訪れ、報告会を開いた。
 同法人は、総面積5563平方㍍の田に、昨年から、食後の血糖値の急激な上昇を抑え、血中の中性脂肪やコレステロールの低減効果が期待できる米としてJA北大阪が大学と共同で研究を進めている「wx/ae米」という品種の苗を植えているが、今回のGAPは、その田と農作業場を対象としたもの。
 昨年、既に取得しているシロナ(大阪しろな)、水菜、ホウレンソウ、ラディッシュの4品目に加え、計5品目で認証を取得したことになる。
 指導を担当したJA職員は、グローバルGAP内部監査員・指導員資格を持つ職員であり、JA北大阪は、他JAにおけるグローバルGAP指導員の育成にも協力していきたい考えだ。
 前川社長は、「JAの指導によって水稲でもGAPを取得することができた。これで、大阪でできた米やその米を使った食品を、多くの外国の方に食していただける。特に、今植えている苗は、成人病予防に効果がある機能性米の苗であり、海外の米ブームや健康需要に応えられる。」と話した。
 木下昭男組合長は、「当JAが大学と共同で研究する機能性米とグローバルGAPが融合することにより、機能性米の海外輸出が進めば、狭い農地で栽培される米でもより高価格での買い取りが可能になる。これも、農地の少ない都市農協が提案できる農家所得向上のための施策である。グローバルGAP認証は日本農業にとっても必要。当組合では、グローバルGAPの指導技術をどんどん提供していきたい。」と話した。

R 1. 6. 27

『農協の飲めるごはん』が災害食大賞©2019で特別賞受賞

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 6月5日から6月7日、東京ビックサイト青海展示場Aホール開催の2019防災産業展において併催された災害食大賞©2019の特別賞(一社)日本食育学会賞を受賞した。
 防災産業展には全国からおよそ110社の企業が参加し、仮想現実を使った消火活動や体験イベント、業務用から一般家庭向けの防災グッズおよび非常食・災害食のブースが多数展示された。JA北大阪からは、『農協の飲めるごはん』の試飲を行い、テレビや新聞取材には、販売に至った経緯や商品特性をPRした。
 食育学会賞の受賞理由は、副材料についても表示が求められる27品目の使用を排除しており、食物アレルギー対象者の利用が充分考慮されている。また、主原料が米であるので、米の消費拡大にもつながるとして表彰された。
 木下昭男組合長は、「数ある企業の中から私達JAが作った非常食が選ばれた事は大変嬉しく、今後の大きな励みになる。」と話す。

H 31. 4. 24

『農協の飲めるごはん』専用自動販売機が登場

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設置場所 JA北大阪 中支店 前
       吹田市山田西4丁目15-1
設置者  北大阪農業協同組合

 平成30年より発売しました『農協の飲めるごはん』は、災害が多発した年でもあったこと、そして多くの報道を受けた事により大きな反響を頂きました。
 『農協の飲めるごはん』が報道されたことにより、それを見られた消費者方々の防災・備蓄に対する意識に貢献出来ているのではと感じています。
 多くの声を頂く中、個食(1缶単位)での購入や試飲要望が高くあったことから、専用自動販売機を製造し設置致しました。
 販売だけでなく、災害ベンダータイプを設置しておりますで、万が一の災害時にはJAとして少しでも地域貢献が出来ればと考えています。

H 30. 12. 3

NTTドコモと農業ICT・IoT関連協定を締結

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 11月19日(月)、株式会社NTTドコモ関西支社と株式会社ドコモCS関西を本店に迎え、自己改革として進めている実験施設の環境制御等へのICT・IoT導入に関する協定を結びました。
 NTTドコモは、当JAの法人組合員である株式会社ジェイアグリがグローバルGAPを取得した高床式砂栽培施設と南支店敷地内に設置している人工光型植物栽培コンテナを視察しており、これらの施設が同社が進める農業分野へのICT・IoT導入の提案にマッチするものと考えました。
 株式会社ジェイアグリの所有する高床式砂栽培施設では、現在、自動灌水装置や農業用ハウス内外の環境センサー等を設置しているが、新たな環境制御装置の導入等によりパフォーマンスが向上すれば、当JAの営農指導技術とのマッチングにより、スマート農業の広範な普及が期待できます。
 また、現在、当JAが所有する人工光型植物栽培コンテナにも日照代替ライトの自動タイマーや水流調節システムがあり、NTTドコモグループの通信関連技術が有効に作用することが想定できます。
 株式会社NTTドコモ関西支社 関根 聡 法人営業部長は、「JAとの協定は関西支社として初めてであり、我々の提案が、大阪をはじめとして日本の農業の維持に貢献できるならば、非常に喜ばしいことである。」と話されていました。
 木下昭男組合長は、「我々都市農協にできることの一つに、次世代の担い手に対する最新型のスマート農業の提案がある。今回の協定が、農家の高齢化対策と収量管理に基づく農家所得の向上に繋がるならば、都市型農協の存在意義を発信できることになるのではないか。」と話しました。

H 30. 11. 16

人工光型植物栽培コンテナ外壁に子どもの絵展示

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 10月4日より給食用パセリの栽培体験学習を受け入れている人工光型植物栽培コンテナの外壁に、苗の植付け作業をした摂津市立味舌小学校2年生児童67名が描いた絵を展示し、お披露目を行いました。
 当日は、子どもたちの他、摂津市教育委員会、各報道関係者の方が来場し、「都市型農業の未来のかたち」をテーマとした子どもたちの絵に見入っておられました。
 未来の農業の担い手となる可能性を秘めた地元の子どもたちに、農業に関係する仕事への親近感を持ってもらい、若年就農者や農機開発に携わる人間を増やすことを狙いとして、このようなイベントを企画しました。
 塗装については、地域との縁のある阪急電鉄の許可を得て電車のイメージカラーとし、窓枠の中に絵画を展示しています。
 味舌小学校 前馬 晋策 校長は、「室内での栽培という本当に貴重な体験の場を提供していただいて感謝している。」と話されました。
 木下 昭男 組合長は、「子どもたちの絵には、無邪気さの中にも深い意味があり、想像する以上の未来が語られている。これを機に、一人でも多くの子どもが、農に関心を持ってくれることを期待する。」と話していました。

H 30. 10. 1

女性大学卒業生と新たな研究会を設立

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 10月1日(月)本店5階において、女性大学「フラワーカレッジ」卒業生6名(2期受講)を対象に、JAが行う事業等の研究、モニタリング、マーケティング、リサーチ等を行う新たな研究会を発足しました。研究会の名称は「Conference For Flower Graduate」。(花の卒業生の研究会)
 子育て・若い世代の感覚や意見を、JA北大阪が行う自己改革の取り組みへ反映し、女性活躍の場を創設することを目的としています。
 活動は2カ月に1回で、JA北大阪が研究する高機能性米を活かした調理の研究から活動をスタートします。

H 30. 9. 27

「災害時における物資の提供等に関する協定」を締結

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 9月27日(木)、吹田市役所で「災害時における物資の提供等に関する協定」を締結しました。この協定は、地震や台風などの大規模災害が発生し、物資提供が必要となる場合に、吹田市の地域防災計画に基づいた協力要請に対し、備蓄用飲料「農協の飲めるごはん」を含め、JA北大阪が保管する物資を提供出来るよう定めたものです。
 吹田市の後藤圭二市長は「JAと協定を結べることは非常に心強い。吹田市はもとより北摂全体での協力を期待する」と話されました。

H 30. 8. 22

吹田市栄養教諭・学校栄養職員向け調理実演会の開催

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 8月22日(水)JA全中が主催となり、吹田市の男女共同参画センターにて学校給食に携わる栄養教諭ら向けの調理実演会が開催されました。市内の栄養教諭ら18人が参加され、当JAからも1名訪問いたしました。
 吹田市の農業の現状について生産者である当JAの組合員が講義を行いました。「給食でのご飯の提供を通して、子どもたちに農業が立派な職業であることをもっと伝えていきたい。」と呼びかけられました。
 また、料理実演会では日本料理店の店長が講師となり、子どもでも食べやすいように食材や調理方法をアレンジした和食メニューが実演され、参加者は「普段からだしや和食を給食に取り入れているが、新たなアイデアをもらえたので今後に生かしていきたい。」と話されていました。
 この取組みは2016年から続けられており、開催後は、米飯給食の回数が増えたりなどの成果が出てきているそうです。

H 30. 3. 6

人工光型植物栽培コンテナで育てたパセリを寄贈

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 3月6日(火)味舌小学校校長室において、人工光型植物栽培コンテナで水耕栽培したパセリの寄贈を行い、3月15日・20日には給食の食材として使用されました。
 将来の担い手となる児童にコンテナにて実習をしてもらい、栽培、収穫した野菜を学校給食で食べることで全校児童に農業への関心を持ってもらうことを目的としています。

 

 

H 30. 2. 1

故人を偲んで下さった方々へ感謝の意を伝える香典返し

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会葬返礼品
農協のひのひかり(真空パック化粧箱 420g)
・大阪産“ひのひかり”使用
・真空パックでもおいしさ変わらず
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